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教会建築リフォーム

教会について

教会には、住宅とは異なる役割と機能を持った空間が求められます。
新築の場合、礼拝堂は、どれくらいの人数が一度に集うのかによって、その規模やあり方が大きく変わります。

また、多目的室・厨房・牧師室・事務室・母子室・音響室・ゲストルームなど、必要とされる諸室の構成や広さも、それぞれの教会の働きによって異なります。
さらに、「どなたでもお越しください」と開かれた教会であれば、集われる方々の年齢層や多様なニーズにも配慮した計画が重要になります。

私たちは、そうした一つひとつの想いや背景を丁寧にお伺いし、構想の初期段階から共に考え、最適なかたちをご提案いたします。

リフォームの場合、リフォームを考えるきっかけとなることがいくつかあります。

例えば、

✓ 高齢化にともない、礼拝堂が2 階なので信徒が階段で上ることが難くなってきた。

✓ 老朽化した礼拝堂をどう維持すべきか悩んでいる

✓ 「バリアフリーや耐震化を進めたいが、礼拝の雰囲気は変えたくない」

✓ 「限られた予算の中で、信徒が集いやすい空間にしたい」

✓ 「音の響きや説教の聞こえやすさに課題がある」

歴史ある建物の雰囲気を尊重しながら、耐震・断熱・バリアフリーなど小規模な修繕から全面改修まで、段階的なご提案をさせていただきます。

主な工事内容

  • 礼拝堂の設計

    礼拝堂の設計

    一度に集う人数を基準に、最適な規模やあり方を検討します。音の響きや説教の聞こえやすさといった課題を解決し、礼拝に集中できる環境を整えます。

  • 諸室の機能配置

    諸室の機能配置

    牧師室、事務室、音響室、母子室、ゲストルーム、多目的室、厨房など、必要な部屋を教会の働きに合わせて最適に配置・改修します。

  • 建物の維持・安全性能向上

    建物の維持・安全性能向上

    新築時の高い設計基準はもちろん、既存建築の老朽化に合わせた耐震補強や断熱改修を行い、大切な建物を次世代へ安全に引き継ぎます。

すべての方を温かく迎えるために
「集い」を支える空間づくり

私たちは、歴史ある建物の神聖な雰囲気や、長年親しまれてきた礼拝堂の佇まいを尊重しながら、
あらゆる世代が無理なく、共に集い続けられる環境づくりをサポートいたします。

身体への負担を軽減し、移動の不安を取り除くことは、単なる設備の更新ではありません。
それは、昨日までと同じように誰もが礼拝の場へ集い、絆を深め合える未来を守るための、大切な選択肢のひとつであると考えています。

  • 【新築をお考えの教会様へ】小型エレベーターの設置

    省スペース

    最小限のスペースで3人乗りの計画できます。

    車椅子対応

    車椅子の方と介助者の方が一緒に2階へ上がることができ、移動の不安を解消します。

    小型エレベーター「なごみ」
  • 【リフォームをお考えの方へ】いす式階段昇降機

    手軽な導入

    既存の階段に専用レールを取り付けるため、エレベーターのような大がかりな工事をせず、短期間で移動の負担を軽減できます。

    コンパクト収納

    使用しない時は椅子を折りたためるため、階段を通る方の邪魔にならず、空間の美観を損ないません。

    いす式階段昇降機
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